​事業用飛行機・セスナコース

​(日本国内にてプロをお考えの方)

このコースは、将来日本のエアラインパイロットや官公庁などのプロの産業用パイロットとして就職をお考えの方のためのコースです。

■必要な資格とこのコースで取得できる資格

日本で就職をお考えの場合、取得すべき資格は下記です。

 

・エアラインパイロットをお考えの方

 └日本の事業用+多発限定+計器飛行証明

・産業用(官公庁)パイロットをお考えの方

 └日本の事業用+多発限定

日本にて、この資格をすべて取得する場合は莫大な費用や期間がかかってしまいます。

こちらのコースでは、

 

 ➡ 自家用単発+多発限定+100時間の機長時間

を経験でき、自家用の単発(エンジンが1つ)と多発(エンジンが2つ)の資格を取得できます。

このコースにて安く・早くパイロットライセンスを取得し、日本の免許に切り替えと、事業用免許のみ日本国内にて訓練し取得することでプロになるための資格をすべて持つことができます。

なんと費用は日本国内の半分・訓練期間は1/3になります。

そのため、私費で事業用飛行機の免許を取得する方のほとんどが、自家用(単発+多発)免許はアメリカで、事業用免許は日本でとる方です。

■免許の切り替えについて

アメリカにて取得した資格は、日本の学科試験5科目のうち4科目が免除で、『法規』の試験1科目のみ合格すれば、実地試験も免除で国土交通省航空局(JCAB)の自家用(単発+多発)免許に切り替えることが可能です。

その後、日本で単発機の事業用の訓練を実施し、合格すると多発限定免許も自動的に付加されます。(事業用単発+多発)

エアラインパイロットをご希望の方は、日本国内にて計器飛行証明の資格も必要になります。

ご都合により訓練期間をお好きにように分割することも可能です。ご希望の場合は、事前にご相談下さい。

訓練の流れ及び訓練費用は、下記にてご確認下さい。

​事業用ヘリコプターコース

​(日本国内にてプロをお考えの方)

このコースは、将来日本のプロのヘリコプターパイロットとして就職をお考えの方のためのコースです。

■必要な資格とこのコースで取得できる資格
日本で就職をお考えの場合、取得すべき資格は下記です。

 ➡ 日本の事業用(単発ピストン+単発タービン)

 

の資格をすべて日本にて取得する場合は莫大な費用や期間がかかってしまいます。

こちらのコースでは、

 

 ➡ 自家用(単発タービン)ライセンス+35時間の機長時間

 

を経験でき、自家用の単発タービンの免許を取得できます。

アメリカにて安く・早くパイロットライセンスを取得し、日本にて、自家用免許へ切り替えを行います。

切り替えの出来ない事業用免許のみ日本国内にて訓練すると、日本国内ですべてを取得する場合と比較し、費用は1/2・訓練期間は1/3になります。

そのため、事業用ヘリコプターの免許を私費で取得する方のほとんどが、自家用(タービン)免許はアメリカで、事業用免許は日本でとお考え頂いております。

■免許の切り替えについて

アメリカにて取得頂きましたこの資格は、日本の学科試験5科目のうち4科目が免除で、『法規』の試験1科目のみ合格すれば、実地試験も免除で国土交通省航空局(JCAB)の自家用(単発タービン)免許に切り替えることが可能です。

その後、日本国内にて事業用の訓練を単発ピストン機(R-22)にて実施後、合格すると日本では1時間もフライトしていないタービン限定免許も自動的に付加されます。

この資格を取得するためのユニバーサルエアー訓練の流れ(フローチャート)は、訓練スケジュール表をご覧ください。ご都合により訓練期間をお好きにように分割することも可能です。ご希望の方は、ご相談下さい。

訓練の流れ及び訓練費用は、下記にてご確認下さい。