フライング飛行機

ヘリコプター免許の費用と流れ

ユニバーサルエアーのヘリコプター免許取得コースの費用と流れです。趣味として楽しむ自家用免許と、仕事として活用する事業用免許それぞれの流れ、費用を記載しています。下記のボタンで希望の内容確認できます。

​ユニバーサルエアー入校

​渡米し、実技訓練開始

試験の合格

日本に帰国、ライセンス切替

入校申込書の提出と国内費用のお支払いをいただきます。その後、当校からは教材をお送りし、学科試験の勉強がスタートします。その後、アメリカVISA申請を行い、VISA受領後とアメリカの訓練費のお支払いをいただきます。

アメリカに渡米後、実技の訓練がスタートします。最初はインストラターとセスナに同乗して下記のような訓練を行います。

▼訓練例

基本空中飛行訓練…空中での操縦方法を学ぶ

離着陸訓練…離陸・着陸の操縦方法を学ぶ

非常操作訓練…エンジンが止まった際の操縦方法を学ぶ

​計器飛行訓練…視界がない中でのモニタのみでの操縦方法を学ぶ

その後、インストラクターのOKをもらうと、単独飛行となり、免許取得に必要な時間のフライト、実技に合格できる技量を身につけます。最短2ヶ月の訓練期間となります。

学科試験はいつでも受験可能で、合格すると実地試験の受験が可能になります。実技試験の合格、口頭試問の合格で、ついにアメリカ自家用免許の取得です。

日本に帰国して、アメリカの免許を日本に切り替えます。日本の自家用学科試験5科目のうち4科目が免除され、「法規」のみ受験し、合格すると、書類申請にてライセンスの切り替えができます。試験は年に3回、3月・7月・11月に実施されます。

 

​ヘリコプター免許の取得する費用になります。飛行経験の無い方も、最短2ヶ月~免許取得が可能です。基本コース以外にも、女性コース、シニアコース、単発の免許をお持ちの方に向けた多発限定コースもご用意しております。仕事をされている方に対しては、訓練を何回かに分けて取得を目指す分割も可能です。分割する場合は渡米するための航空券などは毎回かかりますが、訓練費は特に変わりませんので、ご安心ください。

※ドル円の変動により金額は変化する可能性がございます。

※留学にかかる費用である往復航空券・現地の食費・現地の滞在費等は含まれておりません。

​※ 料金・コース設定は諸事情により予告無しに変更・廃止される場合があります。

 

​ユニバーサルエアー入校

​渡米し、実技訓練と
機長時間の作成

​日本に帰国、ライセンス切替

日本で事業用訓練を開始

事業用免許取得後に就職活動

入校申込書の提出と国内費用のお支払いをいただきます。その後、当校からは教材をお送りし、学科試験の勉強がスタートします。その後、アメリカVISA申請を行い、VISA受領後とアメリカの訓練費のお支払いをいただきます。

アメリカに渡米後、実技の訓練がスタートします。まずは自家用免許の取得を目指し、下記のような訓練を行います。

▼訓練例

基本空中飛行訓練…空中での操縦方法を学ぶ

離着陸訓練…離陸・着陸の操縦方法を学ぶ

非常操作訓練…エンジンが止まった際の操縦方法を学ぶ

​計器飛行訓練…視界がない中でのモニタのみでの操縦方法を学ぶ

​自家用免許を取得後、事業用免許取得に必要となるフライト時間を満たすために、100時間の機長としてのフライトと、双発機(エンジンが2つの固定翼)でのフライトができるように多発限定訓練とその合格を目指します。

​日本に帰国して、アメリカの免許を日本に切り替えます。また、日本でプロとして働く上で必要になる、「航空身体検査」の検査、「航空無線通信士」の資格を取得します。

日本で事業用免許取得のための訓練を実施します。エアラインの就職を目指す方は、事業用免許と、計器飛行証明も合わせて取得が必要になります。

実技、学科の試験合格により、事業用免許の取得になります。​免許取得後に就職活動をおこないます。

 

プロを目指すための事業用飛行機免許の取得する費用です。当校はアメリカでの訓練のみ実施しているため、日本での訓練費が含まれておりません。そのため、セスナの遊覧飛行など航空機使用事業の就職を目指す場合は、日本で追加で約500万円の訓練費、エアライン就職を目指す場合は、約1000万円の訓練費が追加で必要になります。

 

アメリカで5ヶ月、日本で6~10ヶ月の訓練が必要になりまして、就職までは平均すると約2年ほどかかります。

※ドル円の変動により金額は変化する可能性がございます。

※留学にかかる費用である往復航空券・現地の食費・現地の滞在費等は含まれておりません。

​※ 料金・コース設定は諸事情により予告無しに変更・廃止される場合があります。

​よくある質問

Q. 年齢制限はありますか?

自家用でしたら17歳以上、事業用で18歳以上の方であれば上限はございません。総飛行時間などの受験資格を満たせばどなたでもパイロットになれます。特に自家用ライセンスでは、健康な身体と精神であれば年齢に関係なく、どなたでもチャレンジ可能です。

Q. 仕事がありますので、長期の休みが取れません。

どちらのコースにも分割飛行訓練コースが設定されています。

長期のまとまったお休みを取得できない方でも、ご自分の取得できるお休み期間に合わせた訓練が可能です。