この歳にして新しい挑戦ができました! T.T様(57歳)

充実した人生を手に入れた瞬間…

早期退職され、幼いころからの憧れを憧れで終わらせず、晴れて「パイロット」になったTさん。そこには、充実した日々がありました。




ーーどうしてライセンスを取得しようと思ったのですか?


北米の雄大な景色(国立公園、高層ビルディング、フリーウエイ等)を上空から眺めてみたかった。海外留学を経験してみたかった。



ーー費用はどうされたのですか?


貯金や一時退職金及び失業給付等を上手く利用して捻出致しました。



ーーお休みはどのように取られましたか?


早期退職し、再就職までの失業期間を利用しました。



ーー初めてご自分で空を飛んだ感想はいかがでしたか?


想像以上に見晴らしが良い、足元丸見えで『人の家や道路の真上を飛んでいいんだ。『どこでも行けるんだ。』でした。



ーー初めて単独飛行(ソロフライト)をした感想は如何でしたか?


全身で傾きと重力変化を察知しながら、恐怖と緊張に打ち勝った「浮いた! やれた!」半端ない達成感でした。


ーーライセンスを取得された感想はいかがですか?


『本当に取れてしまったんだ!』『充実した人生とはこれか!』です。



ーー1番苦労した点は何でしたか?


G(横,前後,上下方向の力)を感じること。手(cyclic, collective)、足(pedal)、目(horizon, instruments)、耳(radio)、口(radio call)を同時並行に動かすこと。



ーー今後ライセンスを取得希望される人へ何かアドバイスはありますか?


座学(Ground)ではなぜそうなるかのなぜ必要かまで分かると、check ride oralで試験官(Examiner)との会話がスムースでした。もちろんInstructorが丁寧に教えてくれますが…。



ーー最後に何かありますか?


ヘリコプターは自由がききます、北米ですとどこへでも降りていいそうです。(もちろん規制はありますが…。)